汗疱(汗疱状湿疹)とは

2015-07-03

基礎代謝(きそたいしゃ)は人間が何もせずに動かなくても使ってしまうエネルギーのことですが、
その大部分を全身の骨格筋・内臓の中で一番大きな肝臓・頭部の脳で使っているということはまだ広くは知られていません。


結核への対策は、長年、1951年に制定された「結核予防法」にならう形でなされてきましたが、
56年後の平成19年から他の数多ある感染症と等しく「感染症予防法」に沿って行われる運びとなったのです。


お年寄りや慢性的な持病を持っている人などは、
極めて肺炎に弱くなかなか治らないと言われているので、
予防策の実施や早め早めの手当が重要だといえます。


よく耳にする心筋梗塞というのは心臓の周りにある冠動脈の動脈硬化によって血管の内側が狭まってしまい、
血液の流れが止まり、大切な酸素や栄養を心筋に届けられず、
筋肉細胞が死んでしまう危険な病気です。


人の耳の構造は、耳殻側から順番に「外耳」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」の3か所に大別されますが、
この中耳の近くにばい菌やウィルスなどが付いて炎症が誘発されたり、
体液が溜まる病を中耳炎と言います。


現在、比較的若い世代で長期間咳が続く結核に抗えるだけの免疫力(抵抗力)を保有しない人達が増えたことや、
早合点のために受診が遅れることなどが原因の集団感染及び院内感染が多くなっています。


塩分や脂肪分の大量摂取をやめた上で手ごろな運動に努め、
ストレスの少ないような生活を意識することが狭心症を起こす動脈硬化を予め防ぐコツだといえます。


花粉症の病状(鼻水、酷い鼻づまり、連発するくしゃみ等)のために夜よく睡眠を取れないと、
それが素因になって慢性の睡眠不足に陥り、
翌朝目覚めてからの業務に悪い影響を与えるかもしれないのです。

肝臓を

2015-07-01

HIV、すなわちエイズウイルスを持っている精液や血液、
女性の腟分泌液、母乳などのあらゆる体液が、乳飲み子等の粘膜や傷口等に触れることにより、
感染するリスクが高くなってくるのです。


バイク事故や屋根からの滑落など、
かなり大きな外力が体にかかった場合は、
複数の部位に骨折が生じたり、複雑骨折に至ったり、さらに重症の時は臓器が破損することもあり得ます。


「肝機能の低下」については、血液検査のアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ(AST)やアラニンアミノトランスフェラーゼ(ALT)、
γ-GTP(ガンマGTP)など3つの値によってモニターできますが、
ここ最近では肝機能が減衰している現代人の数が明らかに増加していると言われています。


演奏会の開催場所や踊るための広場などにあるすごく大きなスピーカーの近くで大きな音を浴びて耳が聞こえにくくなることを「急性音響性難聴(きゅうせいおんきょうせいなんちょう)」と呼ぶのです。


チェルノブイリ原発の爆発事故に関するその後の後追い調査の結果をみると、
成人と比較して体の小さな子どものほうが飛散した放射能の害を受けやすくなっていることがわかっているのです。


はりを気になる所に刺してもらう、
というフィジカルな何か所もの刺激は、
神経細胞を興奮させて、神経インパルスという名前の謂わば電気信号伝達を発生させると言われています。


万が一婦人科の検査で実際に卵胞ホルモンと黄体ホルモンの分泌量が足りず早発閉経(early menopause)と分かった場合、
不十分な女性ホルモンを補充してあげる治療等で治すことができます。


欧米においては、新しく開発された薬の特許が満了した4週間後、
市場の80%が後発医薬品に替わるというクスリもあるほど、
ジェネリック(ジェネリック医薬品)は各国に知られています。

くしゃみ鼻水

2015-06-26

常在細菌のブドウ球菌(staphylococcus…staphylo-はラテン語で「ブドウの房」の意)は紫に染色されるグラム陽性球菌であり、
毒が非常に強い黄色ブドウ球菌(オウショクブドウキュウキン、
staphylococcus aureus)と毒力が低いコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)の2種類が存在します。


強い痛みを伴うヘルニアというのは正しくは椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)といい、
背骨と背骨の間にある緩衝材の役目を果たしている椎間板(ついかんばん)という柔らかくて円い形をした組織が突き出た症状のことを示しています。


眩暈がなく、長時間続く耳鳴りと難聴の症状だけをいつまでも繰り返す症例の事を「蝸牛(かぎゅう)型メヌエル病」というケースが多いそうです。


国民病ともいわれる花粉症とは、
森林の杉や檜、蓬などの決まった時期に飛散する花粉が元凶となり、
クシャミ・目や皮膚の痒み・微熱・鼻水などのゆううつなアレルギー症状を引き起こす病気だといえます。


内臓脂肪型の肥満が確認されて、
脂質過多(ししつかた)、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、
高血糖のうち2~3項目相当するようなケースのことを、
メタボ(メタボリックシンドローム)と呼びます。


ハーバード大学医学校の研究結果によれば、
通常のコーヒーと比較して1日2カップよりも多くデカフェコーヒーで代用すると、
直腸ガン危険性を52%減らせたそうだ。


ピリドキシン(ビタミンB6)は、
あのアミノ酸(Amino acid)をクエン酸回路と呼ばれているエネルギー源を活用するために必要となる重要な回路にいれるため、
再度化学分解することを促す作用もあります。

下が90以上の高血圧

2015-06-19

陰金田虫というのは、医学的に股部白癬(こぶはくせん)という病名で、
白癬菌が陰嚢(いんのう)、股部、尻などの部位に何らかの理由でうつり、
寄生してしまう病気のことで即ち水虫のことなのです。


最も大きな臓器である肝臓に中性脂肪や食物由来コレステロールが多く蓄積した脂肪肝(しぼうかん)は、
肝硬変や脳梗塞に始まる多くの合併症を招く可能性があるといわれています。


ビタミンB1不足が原因の脚気(かっけ)の症状は、
主に手や足がマヒしたり脚の浮腫みなどが中心で、
症状が進んでしまうと、深刻な場合、呼吸困難に至る心不全を呼び込む可能性があるのです。


通行中の交通事故や作業現場での転落など、
非常に大きな外力が体にかかった場合は、
複数の箇所に骨折が生じてしまったり、
骨が外に突き出る開放骨折となったり、
重症の時は臓器が破裂してしまうこともよくあります。


男性にしかない前立腺は働きや成長にアンドロゲン(男性ホルモン)が非常に大きく関わり、
前立腺に発現してしまったガンも同様、
アンドロゲンの作用を受けて大きくなります。


日光に当たると生成されるビタミンDは、
Caが体内に吸収されるのを促進する特長で有名であり、
血中の濃度をコントロールして筋繊維の動きを調整したり、
骨を作ります。

脚気(かっけ)の症状は

2015-06-10

下腹部の激痛を主訴とした代表的な病には、
大腸に憩室が多発する大腸憩室症、
尿路の結晶が詰まったりする尿路結石症、
潰瘍性大腸炎(UC)、緊急性の高い急性腹膜炎、女性性器の疾患などが真っ先に挙げられるようです。


筋緊張性頭痛というのは仕事や勉強などでの肩凝り、
首の凝りが因子の最も多いタイプの慢性頭痛で、
「締め付けられる痛さ」「重いような鈍い痛み」と言われています。


2005年2月1日から特保(特定保健用食品)の入れ物に「食生活は主食、
主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」という注意喚起のコピーの明記が義務となった。


20~30才代で更年期になったとしたら、
医学的には「早期閉経(premature menopause)」という病を指します(我が国の場合は40才以下の女の人が閉経してしまう状態のことを「早発閉経(そうはつへいけい)」と定義しています)。


栄養バランスのいい食生活や体を動かすことはもちろん、
身体の健康や美容を目的とし、目当ての栄養を補うために色々なサプリメントを摂取する行為がまったくおかしくなくなっているそうです。


亜鉛は、デオキシリボ核酸(DNA、Deoxyribo Nucleic Acid)やタンパク質の合成に働く色々な酵素や、
細胞・組織の活動に深く関係する酵素など、
200種類以上ある酵素の構築要素として絶対なくてはならないミネラルの一種なのです。

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